月別: 2018年7月

たくさん食べても太らない私が実践していること

私は食いしん坊なのでよく食べます。

よく食べるけど太ってはいません。

どちらかと言えば痩せている方だと思いますし、体脂肪も標準よりずっと少ないです。

よく食べるけれど栄養バランスには注意していてそれが太らない理由なのかもしれません。

普通は食いしん坊でよく食べていれば体重は増えるし体脂肪だって標準以上になるはず。

これは一概には言えないけれどだいたいそんなところでしょう・・・。

食事のバランスはすごく大事です。

もしかしたら食事の回数よりも何をどう食べるかのほうが大事なのかもしれないですよ。

好きなものばかり食べていたら当然ながら栄養バランスはガタガタ。

食べるものは量が少なくても多くてもバランスが命なんだと私は常々実感してます。

そこさえきちんとしていれば極端に太ることはありません。

たくさん食べてもバランスが整ってさえいれば太りにくい体になります。

それに、たくさん食べられるということは良いことなんですよ。

食事が喉を通らないときは体調がいいときではありませんよね・・・。

健康だからたくさん食べられるのです。

健康な状態だからお腹が空くし、たくさん食べたいと思うし、たくさん食べることができるのです。

だからたくさん食べることに罪悪感を感じることはありません。

逆にたくさん食べられて幸せだと思っていいのです。

ダイエット中はたくさん食べることを躊躇したりたくさん食べることに罪悪感を感じがち。

痩せたいと努力している証拠だから悪いとは言いがたいけど、本来たくさん食べられることはとても幸せなことなのですよ。

年を重ねるとだんだん食べられなくなってきます。

食べたい気持ちがあっても体が食べ物を受け付けなくなってきます。

私は食べられるうちに食べたいものを食べたいです。

だけど太りたくないから食べるものを選んでいます。

肉が食べたいからと肉ばかり食べるようなことはしませんし、野菜だけ食べたいと思ってもそれもしません。

野菜だけ食べたいときだってタンパク質や炭水化物がなければ体は栄養不足の状態になりますよね。

はっきり言って人間の体は栄養不足状態の時は食べてもすぐにお腹が空きますよ。

野菜だけ食べてその時は満腹になってもあっという間にお腹が空きます。

それは栄養バランスが極端に悪いから。

栄養バランスが整っている食事を食べればすぐお腹が空くなんて事態にはなりません。

長い目で見て、それから自分の健康を考えてダイエットするのが結局トクになるのです。

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お酒の量は減らしたくないけど、それでも痩せたい

55歳のおじさんです。

この春の健康診断であれこれと数字が悪くなっていました。

血圧だの高脂血症だのいろいろ注意されましたが、秋から比べて体重が3キロ増えていることが諸悪の根源であるらしいです。

そういえば確かにズボンが苦しい。

冬の間はなべ物が増えましたが、食事の量も運動も以前と比べ変化はなかったつもりです。

もちろん、この年になると過去何度かはありました。

新陳代謝のペースが加齢と共に変わってきて、それまでと同じ生活習慣だと太りだすあれです。

今まで10年間隔でやってきたあれがまた来たか、そう思うと本格的にダイエットを決意するしかありません。

もっともビール1本と焼酎コップ2杯の晩酌は削りたくありません。

テーマはキャベツやきゅうりでスタートすること。

脂っこいメニューは、なしにはできませんが、その量をこれまでの7割くらいにすること。

残りの食べたりないといった感覚は大豆食品で解決することです。

夕食は晩酌したあげくにごはんを食べて締めていましたが、お米はなるべく回数を少なくすることにしました。

もともと休肝日は週に2日はありますので、お米に対する欲求はなるべくその日だけにします。

完全な糖質オフが実行できないところが意志の弱い自分ですが、過去のダイエットで無理に高い目標を持ってもかえってうまくいかないことはわかっていました。

食事制限は確実にできるところから。

それがうまくいったのなら、さらに欲を出してもう少しのレベルアップです。

今、我が家の冷蔵庫にはホウレンソウ、きゅうり、ニラ、玉ねぎに加え、主力のキャベツは2玉入っています。

昨年から跳ね上がっていた葉物野菜の価格が落ち着いてきたところで本当によかった。

でなかればエンゲル係数も一緒に跳ね上がっていたことでしょう。

この生活ですぐに2~3キロ落ちる反応をみせましたが、またすぐに1~2キロ戻り結局ほんの1キロか2キロ落ちたかなと。

気を緩めた覚えはないのですが、小さくリバウンドを繰り返しなかなかストレートに落ちないのがダイエットの難しいところ。

といってもそもそも、それほど厳しいペースでできてはいないのですが。

多少出費がかさみますが、薬も試してみることにしました。

最近よく目にする酵素サプリというものです。

無駄な買い物になるといやなのでネットでの口コミなどをよく吟味し、気をつけたのはまず、加熱処理で生成されていないこと。

次に長期間発酵熟成させていることをポイントに選びました。

1カ月、初回こそ割引で1000円ほどでしたが、2カ月め以降3000円の出費です。

酵素サプリはまだ2カ月目ですが、今食事での苦労も合わせ3~4キロ程度落ちたところで定着しています。

まあ効果は期待できるようです。

とりあえず、昨年秋の体重には戻りました。

ただ、薬の効果が見えてくると食事制限の決心がぐらついてくるんですよね。

よくダイエット薬にある「好きなだけ食べても大丈夫」といった宣伝文句は信じないようにしているのですが。

実際今のところお目にかかったことはないし。

この酵素サプリについても過大な期待はせず、気を緩めずにがんばっていきたいと思います。

なお、この酵素サプリのおかげなのか、ダイエットとは関係ありませんが、足や背中などにできていた吹き出物がめっきり減ったようです。

これなら毎月3000円は痛くないかも。

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ダイエットの情報はどれが一番正しいんでしょう?

ダイエットを決意しても、なかなか上手くいかず、テレビや雑誌でダイエット方法を知ると、すぐにでも実践したくなります。

しかし、なかなか効果が出ないというのが常です。

もちろん、内容は正しいものだとは分かっているのですが、やはり難しいものもあります。

以前、食事に必ず舞茸を食べるだけで痩せられるという方歩がありました。

舞茸はとても好きだったし、これなら出来ると思ったんです。

でも、いざ始めてみるとかなり難しいという事が分かりました。

食事の内容によっては舞茸が合わないものもあったり、毎日少しづつ食べる事が難しかったりもしました。

結局、数ヵ月で断念して、体重もほとんど変わりませんでした。

その他にもいろいろと試してはみたんですが、どれもこれも中続きはしませんでした。

食事の内容だけを書いておくだけで痩せるというもので、書くだけならと軽い気持ちでやり始めたら、これも意外と大変なんです。

例えば、外食をした時や、思いがけず食事に誘われたりして、1日でも書かないとあっという間に分からなくなってしまうのです。

それに、正反対の事を言うときがありますよね?

例えば、果物はダイエットに良いと意見と、果物はダイエットに不向きだという意見もあります。

こういうときは、一体どちらの意見を信じれば良いのでしょう?

ストレッチや体操などでも様々な方法があり、どれが一番正しい方なのか方法なのか、かなり悩んでしまいます。

ダイエットで成功した人や、方法をテレビや雑誌で見るのはとても為になる事ですし、ダイエットに対する希望も持てるのですが、効果が伴わなければ意味がありません。

そこで、最近ではダイエットのカスタマイズをするようにしてるんです。

テレビや雑誌で見たり聞いたりした事は、すぐには実践しないで、内容をよく確認して、実践出来る事だけを行うようにしています。

自分でまとめたダイエット方法なので無理もありませんし、いろいろな情報を集めているので、効果もそれぞれ得られて、ちょっと得した気持ちです。

筋トレなども、部分的に痩せたい所だけを試してみる事にしました。

以前は、全身やっていて、かなり疲れたんです。今では、二の腕だけ。

とか、太ももだけと場所を変えながらすると飽きないですし、そんなに疲れません。

食事にしても、良いところだけ真似するようにして、好きなものは我慢しない事にしたんです。

以前は、和菓子か良いって言っていたので、洋菓子は我慢していたんです。

でも、そうなるとやっぱりストレスになるので、時々は洋菓子も食べるようにしています。

おかげで、ゆるやかですが体重は減っています。

痩せにくさを改善したい!腸内環境を整えてダイエット

私はもともと便秘がちで、お通じは一週間に2回程度あれば良い方でした。

たまに便秘薬を飲むこともありましたが、飲み続けているとそれがクセになり、飲まないとお通じがない、というような感じになってしまうので、便秘薬を飲むのを控えていました。

便秘がちなので代謝も悪く、ジム通いをしたり、食事制限をしたりと、色々なダイエット方法を試しても、痩せようとしても痩せにくかったように思います。

そこで、今度は視点を変えてみて、腸活をして腸内環境を良くすることで、ダイエットをすることに決意しました。

具体的にやったことといえば、まず起き抜けに白湯を飲むことです。

白湯を時間をかけてゆっくりと飲みます。

白湯は内臓を温めて代謝アップに効果的だと雑誌で読んだことがありました。

今までは朝はコーヒーを飲むことが習慣でしたが、白湯を飲むようになってからは、冷え性が改善され、体調が良くなったように思います。

コーヒーに飲みなれていたので、最初は白湯が物足りなく感じたこともありました。

今では白湯もじっくり飲めば甘味があっておいしいです。

日中も午前に一杯、午後に一杯は白湯を飲むようにしました。

特に口さみしくなった時に白湯を飲むようにしたら、小腹が満たされてお菓子のドカ食いを防ぐことが出来ました。

食事前に飲んでも食べ過ぎを防げるので良いです。

他にやったことは、寝る前のホットヨーグルトです。

腸活を始める前までは、ヨーグルトは朝食に食べることが多かったのですが、テレビ番組で夜食べた方が便秘に効くと良いと紹介されていました。

しかも、冷蔵庫でキンキンに冷やされたものを食べるよりも、電子レンジで30秒ほど温めたホットヨーグルトの方が良いというのです。

最初はホットヨーグルトなんてまずそう、と思っていましたが、慣れると平気になり、今では冷たいヨーグルトはお腹が冷えそうで怖くて食べていません。

ヨーグルトはプレーンのものにはちみつをいれて食べています。

はちみつも便秘に良いそうです。

白湯とホットヨーグルトを食べることを毎日の習慣にしてから、便秘がちな体も徐々に改善されていきました。

今では毎日きちんとお通じが出るようになり、出ない日があるのは珍しいくらいです。

それに伴って体重の方も2キロ減り、特に運動をしていなくてもダイエットになりました。

脚のむくみも気にならなくなりました。

腸内環境が良くなったせいなのか、肌トラブルも少なくなったように思います。

風邪もひきにくくなったし、良いことずくめです。

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