お酒の量は減らしたくないけど、それでも痩せたい

55歳のおじさんです。

この春の健康診断であれこれと数字が悪くなっていました。

血圧だの高脂血症だのいろいろ注意されましたが、秋から比べて体重が3キロ増えていることが諸悪の根源であるらしいです。

そういえば確かにズボンが苦しい。

冬の間はなべ物が増えましたが、食事の量も運動も以前と比べ変化はなかったつもりです。

もちろん、この年になると過去何度かはありました。

新陳代謝のペースが加齢と共に変わってきて、それまでと同じ生活習慣だと太りだすあれです。

今まで10年間隔でやってきたあれがまた来たか、そう思うと本格的にダイエットを決意するしかありません。

もっともビール1本と焼酎コップ2杯の晩酌は削りたくありません。

テーマはキャベツやきゅうりでスタートすること。

脂っこいメニューは、なしにはできませんが、その量をこれまでの7割くらいにすること。

残りの食べたりないといった感覚は大豆食品で解決することです。

夕食は晩酌したあげくにごはんを食べて締めていましたが、お米はなるべく回数を少なくすることにしました。

もともと休肝日は週に2日はありますので、お米に対する欲求はなるべくその日だけにします。

完全な糖質オフが実行できないところが意志の弱い自分ですが、過去のダイエットで無理に高い目標を持ってもかえってうまくいかないことはわかっていました。

食事制限は確実にできるところから。

それがうまくいったのなら、さらに欲を出してもう少しのレベルアップです。

今、我が家の冷蔵庫にはホウレンソウ、きゅうり、ニラ、玉ねぎに加え、主力のキャベツは2玉入っています。

昨年から跳ね上がっていた葉物野菜の価格が落ち着いてきたところで本当によかった。

でなかればエンゲル係数も一緒に跳ね上がっていたことでしょう。

この生活ですぐに2~3キロ落ちる反応をみせましたが、またすぐに1~2キロ戻り結局ほんの1キロか2キロ落ちたかなと。

気を緩めた覚えはないのですが、小さくリバウンドを繰り返しなかなかストレートに落ちないのがダイエットの難しいところ。

といってもそもそも、それほど厳しいペースでできてはいないのですが。

多少出費がかさみますが、薬も試してみることにしました。

最近よく目にする酵素サプリというものです。

無駄な買い物になるといやなのでネットでの口コミなどをよく吟味し、気をつけたのはまず、加熱処理で生成されていないこと。

次に長期間発酵熟成させていることをポイントに選びました。

1カ月、初回こそ割引で1000円ほどでしたが、2カ月め以降3000円の出費です。

酵素サプリはまだ2カ月目ですが、今食事での苦労も合わせ3~4キロ程度落ちたところで定着しています。

まあ効果は期待できるようです。

とりあえず、昨年秋の体重には戻りました。

ただ、薬の効果が見えてくると食事制限の決心がぐらついてくるんですよね。

よくダイエット薬にある「好きなだけ食べても大丈夫」といった宣伝文句は信じないようにしているのですが。

実際今のところお目にかかったことはないし。

この酵素サプリについても過大な期待はせず、気を緩めずにがんばっていきたいと思います。

なお、この酵素サプリのおかげなのか、ダイエットとは関係ありませんが、足や背中などにできていた吹き出物がめっきり減ったようです。

これなら毎月3000円は痛くないかも。

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